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楠本 くに代(くすもと くによ)

金融消費者問題研究所代表。1963年津田塾大学英文科卒。1993年東京大学法学部卒。1995年東京大学大学院法学政治学研究科民刑事法専攻経済法務専修コース修了。消費者問題研究者として研究・著作に従事しつつ、1990年より東京都消費生活総合センターで相談・講師に携わる。

2001年4月金融消費者問題研究所設立。金融広報委員会主催の研修会、消費者団体、国民生活センター、各地消費者センター、民間研究所、業界団体、企業、大学、高校などで講演。 主要書著に、「金融機関のレンダー・ライアビリティ-金融ビッグバンと消費者保護」東洋経済新報社(1997)、「金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー」近代セールス社(2002)、「日本版金融サービス・市場法-英国に学ぶ消費者保護のあり方」東洋経済新報社(2006)など。