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長谷川 攝 (はせがわ せつ)

銀行・投資顧問会社・投信運用会社での勤務経験を活かして、消費者と金融機関の情報格差を埋める活動を目指す。国際基督教大学教養学部(社会科学科専攻)卒業。在学中に、シンガポール南洋大学華語研究センター北京語中級コースを修了。

大学卒業後、旧東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)アジア部中国室にて調査、通訳を担当した後、1984年にブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・カンパニー東京駐在員事務所へ移り、証券保管業務営業、機関投資家向け米国証券ブローカレッジ業務に従事。1992年に投資顧問会社、アライアンス・キャピタル・マネジメント・ジャパン・インク東京支店(現アライアンス・バーンスタイン株式会社)に移籍し、外国投資信託および機関投資家ビジネスに加え、投資信託会社の立ち上げ、新商品立ち上げを担当する。1998年にフィデリティ投信へ移り、マーケティングで広告・宣伝・投資啓蒙業務に携わった後、商品企画開発へ異動、国内籍および外国籍の投資信託の立ち上げを担当する。2004年にアライアンス・キャピタル・アセット・マネジメント社(現アライアンス・バーンスタイン株式会社)に移籍、投資信託のマーケティング全般、プロダクト管理、商品企画を統括し、2012年退職する。